環境への取り組み
Environmental Activities

谷澤総合鑑定所のグリーンイニシアチブ

平成28年12月21日

1. 環境への取り組み

近年、企業のグローバル化の拡大や新興国での経済発展に伴い、水資源の枯渇、土地利用の変化、
温室効果ガス(Greenhouse Gases:GHG)排出量増加が深刻化しています。
地球温暖化という人類の生存に係わる脅威に対して、ニューヨークの国連機構変動サミットにおいて、日本の目標として、
温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明し、立ち向かおうとしています。
Fun to Shareは、最新の英知をみんなで楽しくシェアし、低炭素社会を実現していくという、発想であり、当社は、
同キャンペーンの趣旨に賛同し、CO2を削減し、低炭素社会へ貢献することに共感しています。

2. 当社の環境方針

当社は、不動産鑑定評価をコアとする不動産ビジネス上の卓越した専門性をCorporate Responsibility(CR)でも、
今まで以上に生かし、社会的に貢献できることを目指しています。当社が提供するサービスを通じて、当社の組織がCRへの
取り組みを強化できるよう支援しています。この試みは、環境面においても同様です。
当社の依頼者である不動産会社において、不動産に関しても省エネ・長寿命・緑化等、環境に配慮した開発や
設備導入の動きが見られますが、環境に配慮した不動産(サステナブル不動産)の建設が進展している現状を考えると、
不動産鑑定評価の信頼性やその精緻化を推進している当社においても、「サステナブル社会」、低炭素社会へ貢献する
必要性があります。そして、企業活動における環境リスク低減及びサステナブルビジネスの新たな機会の可能性の検討を
支援する必要があります。

3. 当社のFun to Share宣言

東日本大震災後の電力不足に対する節電対策として、入居するオフィスビルでの共有部分の照明間引きや
エレベーターの間引き運転などが行われましたが、これ以外に、執務フロアの消灯、複合機の利用制限など、
次のような自主的な努力を重ねています。

  1. クールビズ、ウォームビスの導入(事務所内での温度設定:冷房28℃、暖房20℃)
  2. 残業時間の短縮。ノー残業デーの全社での実施
  3. 節電、節水意識の徹底。特に、昼休み時の電気の使用量の削減
  4. 自動車の利用頻度の削減、エコドライブの実施
  5. ペーパーレスへの取り組みの促進
Fun to Share